セックスレスの原因【パートナーがうつ病と診断された時には】

早めの治療が大事

医者

家族との絆も大事

うつ病の難しい所に、病院へ行きたがらない傾向が強いことがあります。軽いうつ病の時点では尚のこと、病気として考えたくない人も多いことが考えられます。一時の不調であり時間が経てば治ると考える人も多いのです。当初は機嫌が悪いとか睡眠不足と言った症状だったものが、食欲不振とかセックス拒否などのことになって来ます。そんな人たちを病院へ連れて行くには、本人と家族の絆が必要です。何故病院へ行くのかをキチンと説得させることが大切なことになるのです。話を誤魔化して病院へ連れて行くことは、症状を悪化させることにもなりかねなくしてはいけないことになります。また最初から精神病院へ行くのではなく、心療内科と言った比較的通いやすい雰囲気を持ったクリニック等へ行く方法もあります。最近ではメンタルヘルスクリニックと表記される病院も出て来ていますので、利用することも良い方法になると思われます。なるべく本人が抵抗感を感じないクリニックへ行くことを選ぶことが大事なことになります。医師は患者さんの性格や置かれた環境などから、必要とされる治療を行うことになるのです。患者さんや家族からセックス拒否などの詳しい状況を知ることで、患者さんに対し治療を始める訳です。うつ病患者さんへの治療方法には精神療法とか薬物療法更には休養があります。患者さんに休養を勧めると罪悪感を持つ人もいるのですが、休養を取ることで症状が回復に繋がる大事な方法になるのです。一般的に行われる治療方法が精神療法で、医師が患者さんと向き合うことで問題を解決方法です。根気のいる治療方法ですが、患者さんの回復傾向を読み取ることも出来ることから多くの医師が使う治療方法になります。回復傾向が見られてくると、医師との話も積極的になって来きます。それまで苦手としたセックスの話にも対応出来るようになって来ます。家庭内でセックスが出来るようになると、完全な回復に向かっていると考えられるのです。また薬物治療を行う時には、少量の抗うつ剤から投与を始め適切な量を調整することになります。薬によっては副作用が出る場合もあり、医師は慎重に投与することになります。ただ難しいことは効果がすぐ表れるものではなく、数週間と言った期間が必要なことから患者さんも我慢が必要になることがあります。そのため医師は薬だけに頼ることなく、精神治療と並行して薬物治療を行う場合が多くなります。また休養を取らせることで、心を落ち着かせるようにします。治療では時間をかけ、焦ることなく一歩一歩前進することが、うつ病を早く治す方法と考えられています。

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